【図書カード】株主優待での取得実績。取得方法・コストなどの記録。

図書カードNEXT

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はじめに

※図書カードは、2016年6月に「図書カードNEXT」に変わりました。

過去に、株主優待で図書カードを取得した時の実績です。全11回分の実績を記事にいたします。

  • 期間:2013年3月~2016年3月
  • 優待取得回数:11回
  • 利用証券会社:クリック証券
  • 信用取引:制度信用取引(逆日歩あり)
  • 手数料・貸株料の算出方法:1銘柄あたりの平均×図書カードが優待の銘柄数
  • 逆日歩金額:図書カードが優待の銘柄の合計金額

 

参考記事

【図書カードNEXT】使えるお店やコンビニは?後悔しない使い方まで幅広く解説します。

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この記事では、図書カードNEXTの取扱店やおつり、有効期限などの基本情報、コンビニ、ネットショッピングでの利用可否、使えるお店の種類と本や雑誌以外での使い方も含めて、幅広く解説しています。

 

「図書カード」の取得実績

2013年3月の実績 図書カード5枚:10,000円相当

  • 取得費用…(手数料+貸株料:約950円)+(逆日歩合計:615円)=約1,565円
  • 原価率…1,565円÷10,000円=15.7%

2013年9月の実績 図書カード1枚:500円相当

  • 取得費用…(手数料+貸株料:約220円)+(逆日歩合計:800円)=約1,020円
  • 原価率…1,020円÷500円=204.0%(失敗)

2014年3月の実績 図書カード2枚:5,000円相当

  • 取得費用…(手数料+貸株料:約460円)+(逆日歩合計:190円)=約650円
  • 原価率…650円÷5,000円=13.0%

2015年3月の実績 図書カード2枚:4,000円相当

  • 取得費用…(手数料+貸株料:約520円)+(逆日歩合計:450円)=約970円
  • 原価率…970円÷4,000円=24.3%

2016年3月の実績 図書カード1枚:4,000円相当

  • 取得費用…(手数料+貸株料:約240円)+(逆日歩合計:465円)=約705円
  • 原価率…705円÷4,000円=17.6%

全11回分の合計

  • 取得費用…(手数料+貸株料:約2,390円)+(逆日歩合計:2,520円)=約4,910円
  • 原価率…4,910円÷23,500円=20.9%

 

※個人の記録ですので、金額等に誤りがある可能性があります。 ※優待内容が変更になっている企業があります。 ※クリック証券では、手数料の改定が行われています。

 

補足事項

  • 手数料に関しては、複数の優待を取得した時の平均であるため、1社あたりの費用を抑えることができている。
  • クリック証券では、手数料の改定があったので、現在同じことをした場合、かかる費用が増える可能性がある。

などの注意事項がありますので、あらかじめご了承ください。

 

おわりに

図書カードNEXTの株主優待は、時代の流れとともに減少傾向にあります。私は電子書籍よりも紙の書籍派なので、今後も微力ながら優待取りも含めて書店の売り上げに貢献していきたいと思っています。

それに、お店での確認が必要ですが、書籍や雑誌以外の使い方があることもあまり知られていません。お店側としては、図書カードであっても、できるだけ多くのものを買ってほしいのは当然ですから、書籍以外での利用が可能ならば、文房具や駄菓子などに利用する方法もあります。

同じ金券の「おこめ券」もそうですが、「図書カード」の優待としての狙い目は、「使い勝手が悪い」「本はあまり買わない」といった理由で、注目度が低く、逆日歩が発生しにくいところにあります。

今後も注目の優待品です。

 

株主優待クロス取引の参考記事

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株主優待生活を始める準備段階として、株主優待の基礎知識やもらい方などについて解説しています。筆者の株主優待歴は約13年、取得回数は目算で1,000回以上、きっと読者の皆様のお役に立てることと思います。

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