【QUOカード】株主優待での取得実績。取得方法・コストなどの記録。

クオカード(QUOカード)

スポンサーリンク
スポンサーリンク

はじめに

過去に、株主優待でクオカード(QUOカード)を取得したときの実績です。全45回分を記事にいたします。

  • 期間:2013年3月~2016年3月
  • 優待取得回数:45回
  • 利用証券会社:クリック証券
  • 信用取引:制度信用取引(逆日歩あり)
  • 手数料・貸株料の算出方法:1銘柄あたりの平均×クオカードが優待の銘柄数
  • 逆日歩金額:クオカードが優待の銘柄の合計金額

 

QUOカード関連記事

 

QUOカードの取得実績

2013年3月の実績 クオカード11枚:13,000円相当

  • 取得費用…(手数料+貸株料:約2,090円)+(逆日歩合計:405円)=約2,495円
  • 原価率…2,495円÷13,000円=19.2%

2013年9月の実績 クオカード8枚:7,000円相当

  • 取得費用…(手数料+貸株料:約1,760円)+(逆日歩合計:2,950円)=約4,710円
  • 原価率…4,710円÷7,000円=67.3%

2014年3月の実績 クオカード7枚:12,000円相当

  • 取得費用…(手数料+貸株料:約1,610円)+(逆日歩合計:2,760円)=約4,370円
  • 原価率…4,370円÷12,000円=36.4%

2014年9月の実績 クオカード7枚:11,000円相当

  • 取得費用…(手数料+貸株料:約1,750円)+(逆日歩合計:1,450円)=約3,200円
  • 原価率…3,200円÷11,000円=29.1%

2015年3月の実績 クオカード4枚:4,000円相当

  • 取得費用…(手数料+貸株料:約1,040円)+(逆日歩合計:165円)=約1,205円
  • 原価率…1,205円÷4,000円=30.1%

2016年3月の実績 クオカード8枚:18,500円相当

  • 取得費用…(手数料+貸株料:約1,920円)+(逆日歩合計:7,415円)=約9,335円
  • 原価率…9,335円÷18,500円=50.5%

45枚分の合計

  • 取得費用…(手数料+貸株料:約10,170円)+(逆日歩合計:15,145円)=約25,315円
  • 原価率…25,315円÷65,500円=38.6%

 

※個人の記録ですので、金額等に誤りがある可能性があります。 ※優待内容が変更になっている企業があります。 ※クリック証券では、手数料の改定が行われています。

 

補足事項

クオカードの逆日歩に関しては、個人的な指標として、額面の5割未満で概ね成功ということにしています。

  • 逆日歩金額がクオカード額面の5割未満:38回
  • 逆日歩金額がクオカード額面の5割以上10割未満:5回
  • 逆日歩金額がクオカード額面以上:2回

上記では、38回÷45回=成功率84.4%となります。また、手数料に関しては、

  • 複数の優待を取得した時の平均であるため、1社あたりの費用を抑えることができている。
  • クリック証券では、手数料の改定があったので、現在同じことをした場合、かかる費用が増える可能性がある。

などの注意事項がありますので、あらかじめご了承ください。

 

おわりに

クオカードは人気の高い優待なので、逆日歩の発生を考えると毎回緊張します。結果も予測とは真逆のこともしばしばあります。

大きな逆日歩が発生するだろうと思って諦めたら、数十円程度だったり、ほぼゼロだろうと思っていたら1,000円以上の逆日歩がついたり、といったことが頻繁に起こります。

ただやはり、多数のお店で使えるといった利用価値を考えると外せない優待品ですので、今後も、逆日歩に注意しつつ、クオカードの優待取りは継続していきたいと考えています。

 

シリーズ【株主優待クロス取引】も合わせてご覧ください。

1回目の記事⇒株主優待とは?優待品やクロス取引、権利日、現渡などについて解説!

株主優待生活をはじめよう!初心者必見!株主優待の基礎知識ともらい方。権利確定日や権利付最終日、優待品の種類まで徹底解説。
株主優待生活を始める準備段階として、株主優待の基礎知識やもらい方などについて解説しています。筆者の株主優待歴は約13年、取得回数は目算で1,000回以上、きっと読者の皆様のお役に立てることと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました