【シークス(7613)の株主優待】VJAギフトカード!クロス取引での取得方法とコストシミュレーション。

VJAギフトカードとご利用の手引き

VJAギフトカード

 

この記事は、株主優待の取得にクロス取引を利用することを前提に執筆しています。

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シークス(7613)の株主優待情報

基本情報

コード7613銘柄名シークス
権利確定
月日
12月末日権利付
最終日
2019年12月26日
単元株数100株株価1,558円
最低株数100株最低
投資金額
155,800円
優待内容VJAギフトカード優待価値1,000円相当
優待
利回り
0.64%
1株配当28.00円配当
利回り
1.80%
貸借区分貸借優待配当
利回り
2.44%
発行済
株式数
5,040万株最新DATA詳細情報
資料
作成日
2019年10月11日注意事項※最新情報では
ありません
※数値は概算

 

株主優待内容の詳細

毎年12月末日の株主名簿に記載された100株以上の株式を保有する株主を対象に、VJAギフトカードを贈呈。

  • 100株以上:1,000円分
  • 500株以上:2,000円分
  • 1,000株以上:3,000円分

 

  • 長期保有優待(抽選優待):自社海外工場の視察を含む旅行に、抽選で10名の株主を招待。
    • 毎年12月末日を基準日として、100株以上を1年以上連続保有の株主を対象に抽選による優待を実施。
    • 抽選時期:毎年2月頃。
    • 当選発表:当選株主に別途通知。
    • 旅行時期:自社が指定する時期。
    • 権利の譲渡:株主自身が旅行に参加できない場合は、二親等以内で18歳以上の家族に譲渡可能。

 

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シークス(7613)の企業紹介

シークス-ロゴ

引用元:シークス

  • 設立:1992年 上場:1999年
  • 本社:大阪府大阪市 業種:卸売業
  • 車載関連機器、家庭電気機器などの製品に組み込まれる部品・モジュール・回路基板などを取扱う。
  • 世界中から部材を調達し、自社工場や関連工場で製造して納品するワンストップサービスが特徴。
  • 北米、南米、欧州、アジアなど世界中にネットワークを持つ。

 

一般信用でのクロス取引の方法とコストシミュレーションなど

クロス取引前に最低限の数値DATAを把握

  • 直近の株価水準での最低投資金額は15万円前後。
  • 貸借銘柄で制度クロスも可。過去の100株あたりの逆日歩は、
    • 2016年12月…5日分:425円
    • 2017年12月…6日分:0円
    • 2018年12月…7日分:70円
    • 2019年12月…逆日歩7日分
  • 発行済株式数:5,040万株
  • 一般信用売りの在庫は、10月10日現在、
    • カブドットコム証券:なし
    • GMOクリック証券:「短期」上限200株
    • SBI証券:「短期」残りわずか
    • SMBC日興証券:なし

 

クロス取引の方法とコストシミュレーション

  • 発行済株式数が5,000万株あるので、今後、各社で在庫は増えてくると予測。
  • 昨年2018年のカブコムは、12月に大きく解放。SBI・GMOでも在庫解放の実績があります。
  • 株価は昨年とほぼ同水準です。

 

  • コストシミュレーションは、利益が出始める10月末から。

 

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  • GMOクリック証券
    • クロス:「現物買い」×「一般信用(短期)売り」
    • 12月27日の権利落ち日に現渡
    • コスト=現物買い手数料+信用売り手数料+貸株料
  • カブドットコム証券
    • クロス:「一般信用買い」×「一般信用(長期)売り」+「クロス当日に買建玉を品受
    • 12月27日の権利落ち日に品渡
    • コスト=信用買い手数料+信用売り手数料+金利+貸株料(+信用事務管理費)
      • 11/26までのクロスには管理費100円(税別)
投資金額130,000円150,000円170,000円
証券会社GMOKcomGMOKcomGMOKcom
クロ
ス日
貸株
日数
現物一般現物一般現物一般
一般一般一般一般一般一般
10/2869日分785843901
11/561日分742793845
11/1155日分710757803
11/1848日分672713754
11/2541日分635670705
11/2640日分630664698
11/2739日分514548581
11/2836日分498529561
11/2935日分493523554
12/234日分488517547
12/333日分482511540
12/432日分477505533
12/529日分461486512
12/628日分456480505
12/927日分620450677474734498
12/1026日分607445661468716491
12/1125日分593439646462698484
12/1222日分552423598443644463
12/1321日分538418582437627456
12/1620日分524413566431609449
12/1719日分511407551425591442
12/1818日分497402535418573435
12/1915日分456386487400519414
12/2014日分442381472394501407
12/2313日分428375456388483400
12/2412日分415370440381465393
12/2511日分401365424375447386
12/268日分360349377357393365

※数値は概算

おわりに

特記事項なし。

 

おすすめ全銘柄一覧はこちら

【2019年】12月株主優待 クロス取引可能なおすすめ銘柄一覧!

人気ランキングはこちら

【12月 株主優待】人気ランキング(クロス取引編)

 

※記事内容は、2019年10月11日が基準となっています。最新情報は各WEBサイトでご確認ください。

コメント

  1. elcl より:

    藤原さん こんばんは。
    資金に余裕がある場合ということですが、10月や11月のように優待閑散期は、どうしても資金は遊んでしまいますね。これは上級者たちも同じだと思います。
    優待だけでなく、スイングや長期もやっている方なら別ですが、そうでない場合は我慢の時期になってしまうと思います。
    あとは研究でしょうか。例えば、長期優遇制度がある銘柄をすべて調べ上げて、その中で単元未満株(端株)さえ持っていれば長期判定されそうな銘柄をピックアップして1株だけ買うといった資金の活用。
    1銘柄2,000円としても50銘柄で10万円ですから大きな額にはなりませんが、それなりのリターンは期待できます。
    証券会社別のコストですが、私が今記事で掲載しているカブコムとGMOのコストは、その他の一般売りサービスを行っている代表的な証券会社、SBI・楽天・日興との比較になるという前提で掲載しています。
    例えば、よく比較されるのがGMO・SBI・楽天のコストですが、GMOのコストがどんな場合でも他の2社よりちょっと安いのでGMOだけを掲載、カブコムと日興ではどんな場合でも日興の方が安くなりますが、
    一般在庫の株数の多さや日中は忙しくて在庫なんか見てる暇はないといった方々のことを想定してカブコムのコストを掲載しています。カブコムは抽選があり、ある程度平等、日興はずっとネットの前に
    張り付いている人が圧倒的に有利でプロ向きです。
    あとは、私のサイトを見に来てくれる人の8割がスマホの方で、横幅が足りないから2社しかコストを載せられないといった理由も、実はあります。
    最後に「手数料で負けてマイナス」ということは、事前にコストが分かっていない状態でクロスをされているということでしょうか。
    もしそうであれば、クロス取引のコスト計算は必須作業ですので、コスト計算を行った上でのクロス取引をおすすめします。
    私の勘違いかもしれませんが、一般信用クロス取引では、ミスがない限り勝率は理論上100%ですので、もしマイナスになることがあるのであれば、クロス取引に至るプロセスに、何かしらの問題があるものと思われます。
    よろしければ、GMOとカブコムでのクロス取引をリアルタイムで解説した、こちらの記事を見てみてください。原因がはっきりするかもしれません。
    【カブドットコム証券】クロス取引(つなぎ売り)リアルタイム解説!(https://enjoy-lcl.com/archives/9481)
    【GMOクリック証券】クロス取引(つなぎ売り)リアルタイム解説!(https://enjoy-lcl.com/archives/9178)

  2. 藤原 秀起 より:

    いつも楽しく拝見させていただいています。

    まだ、初心者なのですが、毎月資金に余裕があったらどの銘柄を、クロス取引したら良いか参考になる情報をお願いできないでしょうか?

    銘柄が少ない時の資金活用法、など

    最近、手数料に負けてマイナスになる時も多いです、証券会社別コスト比較などもお願いします。

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