【おこめ券】株主優待での取得実績。取得方法・コストなどの記録。

湯気の出ているあたたかいごはん一善

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はじめに

過去に、株主優待で「おこめ券」を取得したときの実績です。今後、読んでいただいている方が株主優待を取得するときの参考になると思います。

  • 期間:2013年3月~2016年3月
  • 優待取得回数:6回
  • 利用証券会社:クリック証券
  • 信用取引:制度信用取引(逆日歩あり)
  • 手数料・貸株料の算出方法:1銘柄あたりの平均

 

「おこめ券」の参考記事。

【おこめ券】使えるお店やコンビニは?お米以外での使い方まで幅広く解説します。

【おこめ券】使えるお店やコンビニは?お米以外での使い方まで幅広く解説します。
累計100枚以上のおこめ券を使ってきた筆者が、おこめ券の利用可能店舗、おつりや有効期限などの基本情報、主な使えるお店やお米以外での使い方などを、具体的な店舗ブランドや私自身の経験を交えながら、詳しく解説します。

 

「おこめ券」株主優待での取得実績

2013年9月の実績① おこめ券3枚:1,320円相当

  • かかった費用…(手数料+貸株料:約220円)+(逆日歩:10円)=約230円
  • 1枚440円あたりの取得単価…約77円(成功)

2013年9月の実績② おこめ券2枚:880円相当

  • かかった費用…(手数料+貸株料:約220円)+(逆日歩:600円)=約820円
  • 1枚440円あたりの取得単価…約410円(ほぼ失敗)

2014年9月の実績 おこめ券3枚:1,320円相当

  • かかった費用…(手数料+貸株料:約250円)+(逆日歩:200円)=約450円
  • 1枚440円あたりの取得単価…約150円(成功)

2015年3月の実績① おこめ券3枚:1,320円相当

  • かかった費用…(手数料+貸株料:約260円)+(逆日歩:90円)=約350円
  • 1枚440円あたりの取得単価…約117円(成功)

2015年3月の実績② おこめ券3枚:1,320円相当

  • かかった費用…(手数料+貸株料:約260円)+(逆日歩:10円)=約270円
  • 1枚440円あたりの取得単価…約90円(成功)

2016年3月の実績 おこめ券6枚:2,640円相当

  • かかった費用…(手数料+貸株料:約240円)+(逆日歩:0円)=約240円
  • 1枚440円あたりの取得単価…約40円(成功)

 

上記「おこめ券」20枚分の合計

  • かかった費用…(手数料+貸株料:約1,450円)+(逆日歩:910円)=約2,360円
  • 1枚440円あたりの取得単価…約118円(原価率:26.8%

 

※個人の記録ですので、金額等に誤りがある可能性があります。 ※優待内容が変更になっている企業があります。 ※クリック証券では、手数料の改定が行われています。

 

補足事項

逆日歩がそれほど発生してないのは、

  • 逆日歩が発生しそうなときは取得を断念している。
  • そもそも優待品が「おこめ券」の場合、逆日歩の発生が少ない。
  • 逆日歩が「1日分」の時だけしか優待取りをしていない。
  • 「おこめ券」2枚の優待は、取得を控えている。

などの理由があります。また、手数料に関しては、

  • およそ20社の優待を取得した時の平均であるため、1社あたりの費用を抑えることができている。
  • クリック証券では、手数料の改定があったので、現在同じことをした場合、かかる費用が増える可能性がある。

などの注意事項がありますので、あらかじめご了承ください。

 

おわりに

おこめ券は、逆日歩の発生状況から判断すると、同じ金券である「クオカード」や「図書カード」と比べて人気面で劣ることが考えられます。私の場合は、そこが優待品としての狙い目だと考えています。

おこめ券の大きなメリットは、お店のルールにもよりますが、

  • 全国のスーパーなどで、お米以外の支払いにも使えること。
  • おつりが出ることが多いこと。
  • 必ず購入する「お米」の代金に使えること。

などです。これらのメリットがある限り、今後もおこめ券の優待取りを狙っていきたいと考えています。

 

株主優待クロス取引の参考記事

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株主優待生活を始める準備段階として、株主優待の基礎知識やもらい方などについて解説しています。筆者の株主優待歴は約13年、取得回数は目算で1,000回以上、きっと読者の皆様のお役に立てることと思います。

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