【オプテックスグループ(6914)の株主優待】QUOカード!クロス取引での取得方法とコストシミュレーション

オプテックスグループの株主優待「QUOカード」

オプテックスグループのQUOカード

 

この記事は、株主優待の取得にクロス取引を利用することを前提に執筆しています。

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オプテックスグループ(6914)の株主優待

オプテックスグループ(6914)の基本情報

コード6914銘柄名オプテックスグループ
権利確定
月日
12月末日権利付
最終日
2019年12月26日
単元株数100株株価1,600円
最低株数100株最低
投資金額
160,000円
優待内容QUOカード優待価値1,000円相当
優待
利回り
0.63%
1株配当32.50円配当
利回り
2.03%
貸借区分貸借優待配当
利回り
2.66%
発行済
株式数
3,773万株最新DATA詳細情報
資料
作成日
2019年12月13日注意事項※最新情報では
ありません
※数値は概算

 

オプテックスグループ(6914)の株主優待内容

毎年12月末日現在、100株以上保有している株主が対象。

  • 100株以上:QUOカード1,000円分
  • 1,000株以上:QUOカード3,000円分
【QUOカード】使えるお店や使い方。シーン別利用方法の完全ガイド。
累計400枚以上のQUOカード使ってきた筆者が、日用品や食料品での使い方、書籍はもちろん文具や雑貨の購入で使えるお店、ガソリン給油時の注意点、使える飲食店、ディズニーチケットの入手方法などを徹底解説します。

 

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オプテックスグループ(6914)の企業紹介

オプテックスグループ-ロゴ

引用元:オプテックスグループ

  • 商号:オプテックスグループ株式会社
  • 設立:1979年 上場:1991年
  • 本社:滋賀県大津市 業種:電気機器
  • 自動ドア用、屋内外防犯用等のセンサー総合メーカー。
  • 売上比率は日本4割、海外6割(2018年実績)。
  • 屋外用侵入検知センサーで世界トップシェア。自動ドアセンサーで国内シェア5割以上。

 

オプテックスグループ(6914)の株主優待をクロス取引で取得する方法とコストシミュレーション

クロス取引の前に最低限の数値DATA等を把握

  • 直近の株価水準での最低投資金額は16万円前後
  • 貸借銘柄で制度クロスも可
  •  過去の100株あたりの逆日歩
    • 2016年12月…5日分:0円(おこめ券880円分)
    • 2017年12月…6日分:0円(QUOカードに変更)
    • 2018年12月…7日分:0円
    • 2019年12月…逆日歩7日分
  • 発行済株式数:約3,773万株
  • 一般信用売りの在庫(12月13日現在)
    • auカブコム証券:「長期」12万株
    • GMOクリック証券:「短期」上限200株
    • SBI証券:なし
    • SMBC日興証券:なし
    • 楽天証券:「無期」3,200株

 

クロス取引の方法とコストシミュレーション

  • 2017年12月に優待品がQUOカードに変更されました。変更前はおこめ券2kg分。100株で120円分の拡充です。
  • 昨年の在庫解放は、SBIは無し、GMOでは有り。
  • 11月8日現在
    • GMO以外、各社で在庫が確保されています。GMOでもいずれ解放されると予想します。←解放!

 

コストシミュレーションは終盤のクロスを想定。

  • auカブコム証券では、12月16日約定分から、信用取引手数料、買方金利、売方貸株料、品受・品渡 事務手続き料が変更・新設されます。(商品概要/2019年12月13日以降更新)。
  • また、12月13日までに「買い」と「売り」の手数料を支払ってクロス取引を行い、同一銘柄の「現物株式」と「一般信用売建玉」を保有している場合でも、12月27日権利落ち日の品渡で、再度「事務手続き料」がかかるようです。
  • したがって、下記カブコムのコストシミュレーションは、以下の条件でコストを算出しています。
    • 12月16日以降の約定(信用手数料無料)
    • 約定代金10万円以下は現物買い(99円・金利なし・品受料なし)
    • 約定代金10万円超は一般信用買い(金利:3.79%・品受料あり)
      • 約定日当日に品受するので金利は1日分
    • 売りはすべて一般信用「長期」売り(貸株料率2.25%・品渡料あり)
      • 貸株日数分の貸株料が必要
    • 品受・品渡 事務手続き料は建玉金額による段階制

 

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  • GMOクリック証券
    • クロス:「現物買い」×「一般信用(短期)売り」
    • 12月27日の権利落ち日に現渡
    • コスト=現物買い手数料+信用売り手数料+貸株料
  • auカブコム証券
    • クロス:「一般信用買い」×「一般信用(長期)売り」+「クロス当日に買建玉を品受
    • 12月27日の権利落ち日に品渡
    • コスト=品受料+品渡料+金利+貸株料
投資金額155,000円165,000円175,000円
証券会社GMOKcomGMOKcomGMOKcom
クロ
ス日
貸株
日数
現物一般現物一般現物一般
一般一般一般一般一般一般
12/927日分691720748
12/1026日分675703730
12/1125日分659685711
12/1222日分610633656
12/1321日分593615638
12/1620日分577503598517619530
12/1719日分561494581506601519
12/1818日分544484563496582508
12/1915日分495455511466527476
12/2014日分479446494456508465
12/2313日分463436476445490454
12/2412日分446427459435472444
12/2511日分430417441425453433
12/268日分381389389395398400

※数値は概算

【オプテックスグループ(6914)の株主優待】QUOカード!まとめ

  • オプテックスの株主優待は、100株で1,000円分のQUOカード。
  • 一般信用売りの在庫が多く、各社で解放されているので終盤戦が想定できる銘柄。
  • 貸借で制度クロスも可能、逆日歩も過去3年発生していないが、優待内容が拡充されているし、発行済株式数もさほど多くないし、一般在庫も豊富なので、わざわざ制度クロスでリスクを取る必要がない。

 

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※記事内容は、2019年12月13日が基準となっています。最新情報は各WEBサイトでご確認ください。

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