【ボルテージ(3639)の株主優待】QUOカード!クロス取引での取得方法とコストシミュレーション

ボルテージの株主優待「オリジナルQUOカード」

引用元:ボルテージ-株主還元

この記事は、株主優待の取得にクロス取引を利用することを前提に執筆しています。

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ボルテージ(3639)の株主優待

ボルテージ(3639)の基本情報

コード3639銘柄名ボルテージ
権利確定
月日
12月末日権利付
最終日
2019年12月26日
単元株数100株株価474円
最低株数100株最低
投資金額
47,400円
優待内容QUOカード優待価値500円相当
優待
利回り
1.05%
1株配当配当
利回り
貸借区分貸借優待配当
利回り
発行済
株式数
523万株最新DATA詳細情報
資料
作成日
2019年12月13日注意事項※最新情報では
ありません
※数値は概算

 

ボルテージ(3639)の株主優待内容

12月31日現在、100株以上保有の株主に、自社恋愛ドラマアプリの人気キャラクターをデザインしたオリジナルQUOカードを贈呈。

  • 100株以上:500円分
【QUOカード】使えるお店や使い方。シーン別利用方法の完全ガイド。
累計400枚以上のQUOカード使ってきた筆者が、日用品や食料品での使い方、書籍はもちろん文具や雑貨の購入で使えるお店、ガソリン給油時の注意点、使える飲食店、ディズニーチケットの入手方法などを徹底解説します。

 

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ボルテージ(3639)の企業紹介

ボルテージ-会社ロゴ

引用元:ボルテージ-TOP

  • 会社名:株式会社ボルテージ
  • 設立:2000年 上場:2010年
  • 本社:東京都 業種:情報・通信業
  • モバイルコンテンツの企画・制作・開発・運営、コンテンツIPを用いたイベント・グッズ・映像・音楽の企画・制作・販売。
  • ストーリーを主軸とした「ドラマアプリ」を展開し、タイトル数は100作以上。

 

ボルテージ(3639)の株主優待をクロス取引で取得する方法とコストシミュレーション

クロス取引の前に最低限の数値DATA等を把握

  • 直近の株価水準での投資金額は5~6万円。
  • 貸借銘柄で制度クロスも可。過去の100株あたりの逆日歩は、
    • 2016年12月…5日分:0円
    • 2017年12月…6日分:0円
    • 2018年12月…7日分:35円
    • 2019年12月…逆日歩7日分
  • 発行済株式数:約523万株
  • 一般信用売りの在庫は、12月13日現在、
    • auカブコム証券:なし
    • GMOクリック証券:なし
    • SBI証券:なし
    • SMBC日興証券:なし
    • 楽天証券:なし

 

クロス取引の方法とコストシミュレーション

  • 例年、一般信用売りの在庫が少ない銘柄で、昨年2018年は、カブコム・SBI・GMOでは解放がありませんでした。
  • 9月17日現在
    • 先週、日興にあったわずかな在庫は売り切れ。建玉の代金がわずかに5万円、貸株料率は1.4%、信用管理費ゼロですから、貸株日数が100日以上あっても半値以下です。
  • 10月18日現在
    • カブコムでは在庫がなくなってしまいましたが、GMOで在庫が解放されました。
  • 11月15日現在
    • カブコムでわずかに解放中&売り切れ。

 

コストシミュレーションは、信用事務管理費が不要となる11/27から。←やり直し

  • auカブコム証券では、12月16日約定分から、信用取引手数料、買方金利、売方貸株料、品受・品渡 事務手続き料が変更・新設されます。(商品概要/2019年12月13日以降更新)。
  • また、12月13日までに「買い」と「売り」の手数料を支払ってクロス取引を行い、同一銘柄の「現物株式」と「一般信用売建玉」を保有している場合でも、12月27日権利落ち日の品渡で、再度「事務手続き料」がかかるようです。
  • したがって、下記カブコムのコストシミュレーションは、以下の条件でコストを算出しています。
    • 12月16日以降の約定(信用手数料無料)
    • 約定代金10万円以下は現物買い(99円・金利なし・品受料なし)
    • 約定代金10万円超は一般信用買い(金利:3.79%・品受料あり)
      • 約定日当日に品受するので金利は1日分
    • 売りはすべて一般信用「長期」売り(貸株料率2.25%・品渡料あり)
      • 貸株日数分の貸株料が必要
    • 品受・品渡 事務手続き料は建玉金額による段階制

 

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  • GMOクリック証券・auカブコム証券 共通
    • クロス:「現物買い」×「一般信用(短期または長期)売り」
    • 12月27日の権利落ち日に現渡または品渡
    • GMO コスト=現物買い手数料+信用売り手数料+貸株料
    • カブコム コスト=現物買い手数料+品渡料+貸株料
投資金額45,000円50,000円55,000円
証券会社GMOKcomGMOKcomGMOKcom
クロ
ス日
貸株
日数
現物現物現物現物現物現物
一般一般一般一般一般一般
12/927日分321335350
12/1026日分316330344
12/1125日分312325338
12/1222日分297309321
12/1321日分293304315
12/1620日分288253298260309266
12/1719日分283251293257303262
12/1818日分278248288253297259
12/1915日分264240272244280249
12/2014日分259237267241274245
12/2313日分255234262238268242
12/2412日分250231256235263239
12/2511日分245229251232257235
12/268日分231237235240239242

※数値は概算

【ボルテージ(3639)の株主優待】QUOカード!まとめ

  • ボルテージの株主優待は、100株一律、500円分のQUOカード。
  • 一般信用売りの在庫は極少。
  • 貸借で制度クロスも可。最高料率は100株で120円なので大けがはしなそうに見えるが、権利付最終日のクロス&注意喚起で8倍、逆日歩7日分で56倍。計算上は6,720円の逆日歩もあり悲劇的。

 

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※記事内容は、2019年12月13日が基準となっています。最新情報は各WEBサイトでご確認ください。

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